申し込みからCD制作の手順について説明していきます。
meeting
まず、メールフォームのページより必要事項をご連絡下さい。希望日がありましたらそこで仮予約して頂く事もできます。PC版にてスケジュールを公開してます。(予約日2週間前までを仮予約期間とさせて頂きます。)
御依頼を頂き、おおまかなスケジュールを確認したら、一度ミーティングの場を設けます。
こちらで確認したい事、お願いしたい事は
レコーディング、ミックスの方法の確認、スケジュールの確定(この時点で本予約となり、決定日分の料金を前金で頂きます。)、場所の確認、曲数、編成等の確認
また、レコーディングを円滑に進めるために、できたら準備して欲しい事
各曲のテンポを決めておく(クリック使用の場合)、各曲の楽器の構成のリスト(Gtが何本重なるか等)、 各曲の歌詞、構成のリスト(Aメロ.Bメロ.サビ等わかるように)、収録曲の音源を頂く(リハスタでの練習を録ったMD、テープ等)
recording
当方では、ホームスタジオである「studio Panic」の利用とリハーサルスタジオ等外部でのデリバリーレコーディングが行えます。
基本的には、ドラム録り・一発録りに関しては外部でのレコーディング。ベース(ライン)・ギター(ライン、アンプ)、ボーカル等をホームスタジオで録る事ができます。曲数、レコーディング方法によっては、外部スタジオで全て録る事も可能でしょう。
ここで一般的なバンドレコーディング方法の説明を。
まず、一発録りと呼ばれる方法。こちらはメンバーが一斉に演奏し、録音する方法です。その後、必要なパートをダビングしていく事も可能です。メリットは、一斉に演奏する事によってノリ、勢いをつける事ができると思います。また、レコーディング時間の短縮にもなります。しかし、デメリットとしてはマイク全てに他のパートがかぶることによって後々融通がきかない場面も出てきます。
また、各楽器順番にレコーディングし、重ねて行く方法があります。基本的には、DrーBaーGtーVoーChoの順番になると思います。Dr録りの際は、クリックのみで演奏、もしくはBa(line)やGt(アンプシュミレーターを通したline)との演奏(仮録り、もしくは良いテイクがでれば本テイクに)が可能です。メリットは、各パートとも何度でもやり直しがききます。
mix
ミックスでは、当方ホームスタジオ「studio Panic」を使った立ち会いでのご利用が可能です。もちろん、ご希望あれば外部スタジオを使った作業も承ります。
また、場合によってはパソコンのネットを介し圧縮データのやりとりを使ったミックスも承ります。この際には、時間やコミュニケーションの問題が多く出てくると思います。納得のいく音源制作のため、立ち会いによるミックスをお勧め致します。
mastering
マスタリングに関しては、当方ではあくまで簡易マスタリングであると申し上げておきます。マスタリングはレコーディング、ミックスエンジニアとは別の専門作業であると考えています。一応こちらでも収録曲全体の音質、音量の調整はさせて頂いています。実際、手売りや配布といった目的の音源でしたらこちらでも十分かと思います。
注意事項
もし、店舗流通等の販売をお考えの際には当方でのマスター制作において責任はもてません。と、いうのもプレスに出すマスター盤には確かな信頼が求められます。店舗販売となると、数枚のエラーが出た際に損害賠償を求められる事もあります。やはり、このような事態にならぬ様プロのマスタリングスタジオに持ち込むのがよろしいと思います。なお、当方ではDDP入稿という対策も考えております。ご希望の方はお問い合わせ下さい。
外部スタジオをご利用の場合、「SOUND STUDIO NOAH 初台店」でレコーディングブースの利用をお願い致しております。特に一発録りの際にはこちらを使わせて頂きたいと思います。その他のスタジオをご希望の場合はご相談下さい。
©a parsonal
mixingsystem suku152